バイバイ、親知らず

渡邉くんの映画「バイバイ、いっさい」がグランプリをとりました。
最近の渡邉くんはなんだかすごい
渡邉くんがすごいというか息子への愛がすごい
いや、家族への愛か
いや、人間力か
僕は渡邉くんの作品が好きである

そんな僕は明日親知らずを2本抜く
これで僕の親知らずはなくなるわけである

さよなら、親知らず
バイバイ、親知らず

▽グランプリ
水辺の映像祭スフィア2016

▽渡邉くん
ザンパノシアターの主宰、友人

欠けた茶碗

少し前の日、茶碗が少し欠けました
茶碗というかスープカップみたいな
うわっと思ってどうしたもんじゃろなと思ってぼーっとなりました

次の日、文房具屋さんに行きました
僕「紙やすりの水につけてやるのありますか?あ、400番とかって、」
店員さん「あるよ」

ゆっくり削っていきました
手触りが優しくなりました
愛おしい茶碗になりました
ありがとうって思いました

秋は展覧会をしようと思ってました。
展覧会というかインスタレーション。
インスタレーションというかお芝居。
お芝居というかなんか頭にあること。
僕は秋が好きですね。
ソラ絵描きの助手くんは成長してるかな。
僕は親知らずを4本抜くことにしました。
生活しているといろいろありますね。
いろいろあるのは楽しいですね。

部屋の中

一日中、部屋の中に居た。
映画館でもらってきたフライヤーを棚から引っ張り出してきて1枚1枚見てた。
あ、いいなと改めて思ったものがほとんどだった。
天気予報通りに雨が降ってきた。
こういう日に限って部屋には食料があまりなかったりする。
コーヒーを飲んで考える。
白いフローリングを拭き掃除することにした。
部屋の中にはいろいろ詰まってる。
明日は買い物に行こう。