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📐 サイズ・単位
画面上の点1つ分の大きさ。最も基本的な絶対単位。
ルート(html)の文字サイズを基準にした相対単位。既定16pxなら 1rem=16px。全体を一括で拡大縮小しやすい。
親要素の文字サイズを基準にした相対単位。入れ子で影響が変わる点に注意。
表示領域の幅/高さの1%。vw は画面幅に応じて伸縮する。
ブラウザで実際に見えている表示領域。スマホなら画面の横幅。
最小・基準・最大を指定し、範囲内でサイズを可変にするCSS関数。clamp(最小, 基準, 最大)。
CSS内で計算する関数。単位混在OK。例:calc(1rem + 2vw)。
画面幅に応じてレイアウトや文字サイズが変わる作りのこと。
画面幅などの条件でCSSを切り替える仕組み。@media (max-width:768px)。
レイアウトを切り替える境目の画面幅(例:768px)。
🎨 カラー
16進数で色を表す指定。#rrggbb(3桁の #rgb も可)。
赤・緑・青の光の三原色を各0〜255で表す色指定。
色相(0〜360°)・彩度・明度(%)で表す。「同じ色みで少し暗く」等の調整がしやすい。
透け具合(0=透明〜1=不透明)。rgba() の4つ目の値など。
文字と背景の明暗差。数値が大きいほど見やすい。1:1〜21:1。
Webアクセシビリティのガイドライン。見やすさの達成基準(AA/AAA)などを定める。
🧩 CSS プロパティ
要素に影をつける。X・Y・ぼかし・広がり・色で調整。
色が徐々に変化する背景。linear-gradient() など。
角の丸み。大きくするとカプセル型やまん丸に。
アニメの緩急(イージング)を曲線で指定する関数。
状態変化(hover等)をなめらかに補間するプロパティ。
アニメの速度変化のカーブ。ease / linear / cubic-bezier()。
--name で値を定義し var(--name) で使う。色や余白の統一に便利。
🔁 データ・エンコード
データを英数字記号の文字列で表す方式。データURIやメール添付で使われる。
画像などをURL文字列として直接埋め込む方式。data:image/png;base64,…。
URLで使えない文字(空白・日本語・記号)を %20 等に変換すること。
< > & 等、記号を安全に表示するための表記。
世界の文字を扱える文字コード。日本語1文字はおおむね3バイト。
文字を数値で表す規格。Webでは基本 UTF-8 を指定する。
✨ テキスト・その他
「キー: 値」でデータを表す軽量な形式。API等で広く使われる。
コードのインデントや改行を揃え、読みやすくすること。
余白や改行を詰めてファイルサイズを小さくすること。表示速度の向上に。
文字列のパターンを表す記法。検索・置換・入力チェックに使う。
1970年1月1日からの経過秒数で時刻を表す方式。
日時の国際標準表記。2026-08-18T10:30:00Z のような形式。
HTMLを木構造として扱う、ブラウザ内のページの表現。
ページ最上位の <html> 要素。rem の基準になる。